11月24日に、博多で21日から25日までの期間で開催されていた博多ライトアップウォーク2012博多千年煌夜に買ったばかりのK-01持って出かけてきたのでメモ。主に神社仏閣をライトアップして夜に開放するという素敵イベントです。
先に行ってきていた友人に「承天寺必見」と言われていたのでまず承天寺に。いくら連休のイベントとはいえ、お寺なんてそんな混まないっしょと舐めきって臨みましたが、着いてびっくり、休日のディズニーランドのアトラクションばりに並んでいました。
とりあえず落ち着いてチケットを購入。4枚綴りのものと8枚綴りのものがありましたが、1人だし、その夜しかなかったので4枚のものを購入。
並んでしまえば、それなりに列は動いたので、そこまでまたずに済みました。とはいえ門をくぐってもお庭までは結構距離があって、そこもずっと並んでいるのでなかなか大変。初めて行くお寺でどのくらい待つのもわからなかったですし。
それでも並ぶ価値はありました。枯山水のお庭がライトアップされて不思議な世界に。
上下に波打っているように見えますが、左右の波が光の加減でそう見えているのだと隣の和服の女性が連れの男性に解説していました。
溝の暗さとライトを反射する砂の対比が強く現実の光景かどうかを疑ってしまう。
もみじなどを配した別のお庭もあってそちらも素晴らしかったのですが、枯山水の印象がやはり強烈でした。
承天寺を出たところで1時間以上経っており、すでに大満足で、お腹も減っていたので、近くにあったラーメン屋へ。さっぱり流行っておらず、客は他に1人しかいませんでしたが、その人もこのイベントを巡っていたようでした。少し話すと、もう帰るので、ということでチケットを1枚譲って戴けることに。博多小学校の展示が面白かったとのことでしたが、残り時間もあまりなかったので近場の妙楽寺→円覚寺→順心寺→節信院と廻ることに決めました。
ライトアップされたお寺の建物も素敵でしたが、僕はどうやら光そのものや、光の投影される面のテクスチャ、投影されるパターンなどのほうに惹かれるようです。
枯山水×ライトアップの威力を思い知った夜でした。
それにしても客層が若くて驚きました。大学生や30歳前後のカップル、小さなお子さまを連れた若い夫婦らしき人々などが多く、想像していた中年〜老齢の方々もいらっしゃいましたが、30代くらいまでの方々が多かった印象です。夜、暗くなってからということもあるのかもしれません。一人で来られている人はあまり見ませんでした。
写真はK-01にキットレンズの40mm載せて手取りです。
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