ここ数日、P-01Dの音源関係をいじっていました。
カメラのシャッター音やAF音を小さくしたり、無音の音源ファイルと作成したり、アラームの音源ファイルの音量を上げたりと、自分に使いやすいようにカスタマイズしていました。
音関係のカスタマイズはファイルの位置さえわかれば差し替えるだけなので、僕みたいな素人でも容易に行え、かつP-01Dを気持よく使えるようになるのでオススメです。
これは、その際に使ったMac用アプリのメモ
Audacity
http://audacity.softonic.jp/mac
無料の音源録音・編集ツール
録音の機能については使っていないのでよく分かりません。無料アプリの割にエフェクトがたくさん用意されています。まあ今回使ったエフェクトは音量調整のためのAmplifyくらいですけれど。無音やノイズの生成も簡単にできるので便利です。
Androidの音ファイルでよく使われているoggやwavファイルをそのまま入出力できるのもうれしい。
Switch
http://www.nch.com.au/switch/index.html
音ファイルのコンバータ。非商用は無料
mp3など他のファイル形式で持っている音を特にいじらずそのままシステム音で使いたいというときはこちら。簡単にoggやwavに変換できます。
あとはいろんな音ファイルを差し替えたり追加したりして幸せになりましょう。
カメラの音の差し替え方法はこちら
無料で使えるアプリが世の中に溢れていて感謝の気持ちでいっぱいです。
2012年8月14日火曜日
2012年8月13日月曜日
P-01D(rooted)のカメラを完全に無音にする方法
これはルート化したP-01Dのカメラを完全に無音にする事になった顛末と、その方法のメモです。
P-01Dを使い始めて1週間くらいになります。今のところとっても満足しているのですが、以前に書いたアラームの音が小さいことの他にもう一つ、使っていて困ったことがありました。
カメラの音がでかいのです。root化直後に、こちらのサイトを参考に、シャッター音だけ静かなものに変えました。
しかし、オートフォーカスの音がまたうるさい。ちょっと静かなご飯屋さんで使おうものなら軽く視線集めちゃうレベルです。小心者で視線が刺さるとダメージを受けてしまう人間としては辛い。
ということで、オートフォーカスなどシャッター音以外も差し替えよう、という試みです。もちろん無音の音源を用意すれば完全に無音化してしまえます。
上記のエントリーで差し替えているシャッター音のファイルの周辺にはオートフォーカス時などの音ファイルは見当たらなかったので、カメラアプリに入っているのかなと思って中身を見てみたらドンピシャでした。
ちなみにカメラアプリはPonyoCamera.apkという名前なんですよ。ポニョカメラです。
『P-01Dの中にポニョとトトロを発見した話』で壁紙の名前にトトロとポニョがあったというのを読みましたが、開発スタッフがジブリ好きなのでしょうか。
それはさておき。
以下のメモはP-01Dをすでにルート化していることが前提です。
root化に関してのまとめメモはこちら
ルート化も以下で述べるカメラの音の変更も、システムファイルをいじります。最悪P-01Dがペーパーウェイトになってしまうこともあるらしいので、試したい方は個人の覚悟と責任でどうぞ。バックアップ、取ったほうが良いとおもいます。
概要
/system/media/audio/ui/ディレクトリにあるVideoRecord.ogg、camera_click.ogg、/system/app/にあるPonyoCamera.apk内のcam_focus.wav、cam_prepare.wav、cam_timer.wav、shutter_01.wav、shutter_continue.wavを、任意の音ファイルに置き換える。
用意するもの
変更したい音の入ったwavファイルとoggファイル
(無音のものを用意すれば無音になります)
無音のoggファイルはこちらで、wavファイルはこちらで配布されている方がいらっしゃっいます。
変更作業
oggファイルの方は簡単です。rootが取れていればsystemディレクトリにアクセスできますから、/system/media/audio/ui/にある該当のファイルをVideoRecord.ogg.bak、camera_click.ogg.bak
とでもリネームして、代わりに用意したoggファイルにVideoRecord.ogg、camera_click.oggの名前を付けて保存すれば完了です。
こちらは先ほど紹介した『P-01Dのカメラのシャッター音を消す(不完全ですが)』でやっていらっしゃるとおりです。
そのほかの、タイマーやオートフォーカスの音の方は、カメラアプリの中身をいじるので少し複雑です。
まず/system/app/にあるPonyoCamera.apkを任意の場所にコピーします。おそらくP-01D上でも必要なアプリを集めれば作業可能ではないかと思いますが、操作性や環境を整えるのが面倒だったので、MacBookProにコピーしてそちらで作業しました。
apkは無圧縮のzipファイルなので、拡張子をzipにするなどして展開します。そうすると、res/raw/ディレクトリの中にcam_focus.wav、cam_prepare.wav、cam_timer.wav、shutter_01.wav、shutter_continue.wavが入っていますので、こちらを、用意した音源ファイル(wavのもの)で置き換えます。
あとは、展開したファイルで無圧縮zipを作成し、PonyoCamera.apkと名前をつけて、/system/app/にコピーしてあげます。元のファイルはPonyoCamera.apk.bakとでもリネームして保存しておきましょう。
以上で完了です。以下は自分が作業していて詰まったところ。
音源を差し替えたファイルで無圧縮zipを作成するときに、はじめ、展開したファイルが入っているフォルダごとzip化していて上手くいきませんでした。zipする時にはMETA-INFフォルダ、resフォルダ、AndroidManifest.xml、classes.dex、resources.arscを直接選択しないといけなかったんですね。アプリ開発をやる人達にとっては常識なんでしょうが、ここではまりました。
それから、無圧縮zipを作成するときに、はじめTerminalからzipコマンドで行っていたのですが、何故かこれで作ったファイルをP-01Dがアプリとして認識してくれませんでした。無圧縮機能のついたこちらのアプリを使って作成したところアプリとして認識されました。理由はちょっと良くわかりません。
最後に。完全に無音と書きましたが、あれは嘘です。写真取るときにカメラデバイスそのものからちょっと音がします。それから、この試みは、静かな場所でのマナーとしてカメラの音を消したいために行なったものです。便利な道具は善なる心を持って使いたいものです。
P-01Dを使い始めて1週間くらいになります。今のところとっても満足しているのですが、以前に書いたアラームの音が小さいことの他にもう一つ、使っていて困ったことがありました。
カメラの音がでかいのです。root化直後に、こちらのサイトを参考に、シャッター音だけ静かなものに変えました。
しかし、オートフォーカスの音がまたうるさい。ちょっと静かなご飯屋さんで使おうものなら軽く視線集めちゃうレベルです。小心者で視線が刺さるとダメージを受けてしまう人間としては辛い。
ということで、オートフォーカスなどシャッター音以外も差し替えよう、という試みです。もちろん無音の音源を用意すれば完全に無音化してしまえます。
上記のエントリーで差し替えているシャッター音のファイルの周辺にはオートフォーカス時などの音ファイルは見当たらなかったので、カメラアプリに入っているのかなと思って中身を見てみたらドンピシャでした。
ちなみにカメラアプリはPonyoCamera.apkという名前なんですよ。ポニョカメラです。
『P-01Dの中にポニョとトトロを発見した話』で壁紙の名前にトトロとポニョがあったというのを読みましたが、開発スタッフがジブリ好きなのでしょうか。
それはさておき。
以下のメモはP-01Dをすでにルート化していることが前提です。
root化に関してのまとめメモはこちら
ルート化も以下で述べるカメラの音の変更も、システムファイルをいじります。最悪P-01Dがペーパーウェイトになってしまうこともあるらしいので、試したい方は個人の覚悟と責任でどうぞ。バックアップ、取ったほうが良いとおもいます。
概要
/system/media/audio/ui/ディレクトリにあるVideoRecord.ogg、camera_click.ogg、/system/app/にあるPonyoCamera.apk内のcam_focus.wav、cam_prepare.wav、cam_timer.wav、shutter_01.wav、shutter_continue.wavを、任意の音ファイルに置き換える。
用意するもの
変更したい音の入ったwavファイルとoggファイル
(無音のものを用意すれば無音になります)
無音のoggファイルはこちらで、wavファイルはこちらで配布されている方がいらっしゃっいます。
変更作業
oggファイルの方は簡単です。rootが取れていればsystemディレクトリにアクセスできますから、/system/media/audio/ui/にある該当のファイルをVideoRecord.ogg.bak、camera_click.ogg.bak
とでもリネームして、代わりに用意したoggファイルにVideoRecord.ogg、camera_click.oggの名前を付けて保存すれば完了です。
こちらは先ほど紹介した『P-01Dのカメラのシャッター音を消す(不完全ですが)』でやっていらっしゃるとおりです。
そのほかの、タイマーやオートフォーカスの音の方は、カメラアプリの中身をいじるので少し複雑です。
まず/system/app/にあるPonyoCamera.apkを任意の場所にコピーします。おそらくP-01D上でも必要なアプリを集めれば作業可能ではないかと思いますが、操作性や環境を整えるのが面倒だったので、MacBookProにコピーしてそちらで作業しました。
apkは無圧縮のzipファイルなので、拡張子をzipにするなどして展開します。そうすると、res/raw/ディレクトリの中にcam_focus.wav、cam_prepare.wav、cam_timer.wav、shutter_01.wav、shutter_continue.wavが入っていますので、こちらを、用意した音源ファイル(wavのもの)で置き換えます。
あとは、展開したファイルで無圧縮zipを作成し、PonyoCamera.apkと名前をつけて、/system/app/にコピーしてあげます。元のファイルはPonyoCamera.apk.bakとでもリネームして保存しておきましょう。
以上で完了です。以下は自分が作業していて詰まったところ。
音源を差し替えたファイルで無圧縮zipを作成するときに、はじめ、展開したファイルが入っているフォルダごとzip化していて上手くいきませんでした。zipする時にはMETA-INFフォルダ、resフォルダ、AndroidManifest.xml、classes.dex、resources.arscを直接選択しないといけなかったんですね。アプリ開発をやる人達にとっては常識なんでしょうが、ここではまりました。
それから、無圧縮zipを作成するときに、はじめTerminalからzipコマンドで行っていたのですが、何故かこれで作ったファイルをP-01Dがアプリとして認識してくれませんでした。無圧縮機能のついたこちらのアプリを使って作成したところアプリとして認識されました。理由はちょっと良くわかりません。
最後に。完全に無音と書きましたが、あれは嘘です。写真取るときにカメラデバイスそのものからちょっと音がします。それから、この試みは、静かな場所でのマナーとしてカメラの音を消したいために行なったものです。便利な道具は善なる心を持って使いたいものです。
2012年8月10日金曜日
P-01D root化後、アンインストールしたアプリリスト
P-01Dをroot化してから、アンインストールしたアプリのリストのメモです。
お掃除の参考にでもどうぞ。
もしアンインストールする時にはバックアップを取って個人の責任で。
私はTitanium Backup無料版でバックアップを取って、怪しい物はLink2SDで凍結→何もなければアンインストールの手順を踏みました。
(root化やLink2SD導入などのメモはこちら→P-01D購入→root化顛末まとめ)
ドコモマーケット
ウェザーニュースタッチ
電話帳コピーツール
電話帳バックアップ
発着信履歴 (ウィジェット)
毎日新聞
楽天オークション
楽天gateway
書籍・コミックE★エブリスタ
声の宅急便
壁紙デコプロバイダー
地図アプリ
取扱説明書
メロディーコール
マクドナルド
マジックスモーク壁紙
ホーム画面のヒント
フォトフレーム
フィットキー (代わりにGoogle日本語入力入れました)
docomo海外利用
ドコモマーケットウィジェット
トルカ
デジタル時計 (二つあるうちアイコンが灰色の方)
サウンドビジュアル壁紙
クイック手書き
エコナビ
ぐるなび
あんしんモードアプリ
Webページ (ウィジェット)
spモードメール
Psmart
NAVITIME
My docomoアプリ
Mobage
mixi
Live Wallpaper Picker
iチャネル
Gガイド番組表
GREE for P
Future Plus Provider
Future Plus
docomo Wallpaper
docomo Pallet UI
docomo
Catalyst Mobile Reader
BOOKストアDfacto
BeeTV
Androidライブ壁紙
フィットホーム
メール
機能バージョンアップ
大量ですねぇ。この他にも、Google Playにあるものでプリインストールされているものは、一度アンインストールしてユーザーアプリとして再インストール、Link2SDの機能でSDカードに移しています。Link2SDを入れておくと、それ以降にインストールしたユーザーアプリは全てSDカードへ送ってくれるのでオススメです。
その甲斐あって内部ストレージの空き容量は201MB。
アイドル時のメモリは150MBほど空いています。
root化からLink2SD導入などの大まかな流れは下のエントリにメモしてあります。
P-01D購入→root化顛末まとめ
お掃除の参考にでもどうぞ。
もしアンインストールする時にはバックアップを取って個人の責任で。
私はTitanium Backup無料版でバックアップを取って、怪しい物はLink2SDで凍結→何もなければアンインストールの手順を踏みました。
(root化やLink2SD導入などのメモはこちら→P-01D購入→root化顛末まとめ)
ドコモマーケット
ウェザーニュースタッチ
電話帳コピーツール
電話帳バックアップ
発着信履歴 (ウィジェット)
毎日新聞
楽天オークション
楽天gateway
書籍・コミックE★エブリスタ
声の宅急便
壁紙デコプロバイダー
地図アプリ
取扱説明書
メロディーコール
マクドナルド
マジックスモーク壁紙
ホーム画面のヒント
フォトフレーム
フィットキー (代わりにGoogle日本語入力入れました)
docomo海外利用
ドコモマーケットウィジェット
トルカ
デジタル時計 (二つあるうちアイコンが灰色の方)
サウンドビジュアル壁紙
クイック手書き
エコナビ
ぐるなび
あんしんモードアプリ
Webページ (ウィジェット)
spモードメール
Psmart
NAVITIME
My docomoアプリ
Mobage
mixi
Live Wallpaper Picker
iチャネル
Gガイド番組表
GREE for P
Future Plus Provider
Future Plus
docomo Wallpaper
docomo Pallet UI
docomo
Catalyst Mobile Reader
BOOKストアDfacto
BeeTV
Androidライブ壁紙
フィットホーム
メール
機能バージョンアップ
大量ですねぇ。この他にも、Google Playにあるものでプリインストールされているものは、一度アンインストールしてユーザーアプリとして再インストール、Link2SDの機能でSDカードに移しています。Link2SDを入れておくと、それ以降にインストールしたユーザーアプリは全てSDカードへ送ってくれるのでオススメです。
その甲斐あって内部ストレージの空き容量は201MB。
アイドル時のメモリは150MBほど空いています。
root化からLink2SD導入などの大まかな流れは下のエントリにメモしてあります。
P-01D購入→root化顛末まとめ
2012年8月6日月曜日
P-01D購入→root化顛末まとめ
P-01D衝動買いから、root化の方法、ルート取得後の行動顛末メモです。
昨日、友人宅におじゃました帰りに渋谷の電気量販店によったところ、機種変一括1円の機種があったので衝動買い。Lynx 3Dを1年弱使っていて、デカイなあと思っていたので、小さなP-01D、見た目も可愛くってつい買ってしまいました。大体1年前の機種のよう。1年遅れでAndroid追いかけています。
1円、といいつつも加入必須のオプションとかいろいろあって結局1200円くらいかかってしまいました。まあ許容範囲です。
店頭で実機をいじらせてもらったときから、なんどもアプリ強制終了の画面が出ていたので、ちょっと怪しいなあと思っていた。家に持って帰ってからGoogleさんにお願いして調べてみると、案の定、容量ないのにやたらプリインストールアプリがあってかつかつだったりと、なかなかいけていないこのようです。それでもrootをとっていらないものを掃除してあげれば、そこそこいけているこになるとのことだったので、まあ失敗しても最悪Lynx 3Dに戻ればいいかと、rootを取ってみることにしました。
root取得自体は以下で公開されているツールキットを使わせていただきました。
P-01D toolkit (rootkit / CWM Recovery 等の詰め合わせ)
はじめにシステムのdumpをとるのですが、microSDにはしっかり取れているのにPCへ上手く転送できず、手動でコピー、圧縮しました。それからCWM Recoveryを導入、バックアップを取って、root化です。先達たちのおかげで非常に楽ちんです。
あっさりrootがとれたので、早速やったのは次の2つ
1.「Titanium Backup」でアプリのバックアップ
とりあえずバックアップを取っておけば起動さえできればなんとかなるだろうということでまずはバックアップ作成。
2.「Link2SD」でアプリのアンインストール、凍結、microSD送り
とにかく内蔵ROMの容量がない機種なので、そこをどげんかせんといけません。システムアプリ以外のほとんどのアプリをmicroSDに送れる上、Titanium Backupだと寄付版でしかできないアプリの凍結や、システムアプリのユーザーアプリ化、システムアプリのアンインストール機能もあるLink2SDの環境は速攻で作りました。
はじめにmicroSDにパーテーションを作成する必要がありますが、以下のリンクを参考にext3で4GBほどの領域を作成しました。
extパーティションを作りLink2SDでアプリをSDカードへ移動する方法 について
いちど導入してしまうと新しく入れるアプリは自動てきに全てSDカードへ送り込まれるので容量の心配はもう要りません。
あとはプリインストールのシステムアプリの中から必要無さそうなものをガンガンアンインストールしていきます。不安なものはとりあえず凍結で。ホーム画面や文字入力なんかも、Googleのものでいいよねということで消してしまいました。モバゲとか楽天、毎日新聞なんかはもはやなんのために入っているのかよくわからない。FBやTwitter、Google+などもはじめから入っているのは一度消して、必要なものは新たに入れ直します。
アンインストールしたアプリのリストはこちら
これだけ済めば、あとは、便利に使えるように必要なアプリを揃えていきます。比較対象が最早骨董品のLynx 3Dなのであれですけれど、いまのところストレスなく動いてくれていますよ。
P-01Dの、Lynx 3Dとの比較風レビューはこちら
あとシャッター音が結構大きくて不快なので下のサイトを参考に弄ってみたりとか。
P-01Dのカメラのシャッター音を消す(不完全ですが)
(追記)P-01Dのカメラを完全に無音にする方法のメモ
しばらくは、この新しいおもちゃで遊んでいます。
昨日、友人宅におじゃました帰りに渋谷の電気量販店によったところ、機種変一括1円の機種があったので衝動買い。Lynx 3Dを1年弱使っていて、デカイなあと思っていたので、小さなP-01D、見た目も可愛くってつい買ってしまいました。大体1年前の機種のよう。1年遅れでAndroid追いかけています。
1円、といいつつも加入必須のオプションとかいろいろあって結局1200円くらいかかってしまいました。まあ許容範囲です。
店頭で実機をいじらせてもらったときから、なんどもアプリ強制終了の画面が出ていたので、ちょっと怪しいなあと思っていた。家に持って帰ってからGoogleさんにお願いして調べてみると、案の定、容量ないのにやたらプリインストールアプリがあってかつかつだったりと、なかなかいけていないこのようです。それでもrootをとっていらないものを掃除してあげれば、そこそこいけているこになるとのことだったので、まあ失敗しても最悪Lynx 3Dに戻ればいいかと、rootを取ってみることにしました。
root取得自体は以下で公開されているツールキットを使わせていただきました。
P-01D toolkit (rootkit / CWM Recovery 等の詰め合わせ)
はじめにシステムのdumpをとるのですが、microSDにはしっかり取れているのにPCへ上手く転送できず、手動でコピー、圧縮しました。それからCWM Recoveryを導入、バックアップを取って、root化です。先達たちのおかげで非常に楽ちんです。
あっさりrootがとれたので、早速やったのは次の2つ
1.「Titanium Backup」でアプリのバックアップ
とりあえずバックアップを取っておけば起動さえできればなんとかなるだろうということでまずはバックアップ作成。
2.「Link2SD」でアプリのアンインストール、凍結、microSD送り
とにかく内蔵ROMの容量がない機種なので、そこをどげんかせんといけません。システムアプリ以外のほとんどのアプリをmicroSDに送れる上、Titanium Backupだと寄付版でしかできないアプリの凍結や、システムアプリのユーザーアプリ化、システムアプリのアンインストール機能もあるLink2SDの環境は速攻で作りました。
はじめにmicroSDにパーテーションを作成する必要がありますが、以下のリンクを参考にext3で4GBほどの領域を作成しました。
extパーティションを作りLink2SDでアプリをSDカードへ移動する方法 について
いちど導入してしまうと新しく入れるアプリは自動てきに全てSDカードへ送り込まれるので容量の心配はもう要りません。
あとはプリインストールのシステムアプリの中から必要無さそうなものをガンガンアンインストールしていきます。不安なものはとりあえず凍結で。ホーム画面や文字入力なんかも、Googleのものでいいよねということで消してしまいました。モバゲとか楽天、毎日新聞なんかはもはやなんのために入っているのかよくわからない。FBやTwitter、Google+などもはじめから入っているのは一度消して、必要なものは新たに入れ直します。
アンインストールしたアプリのリストはこちら
これだけ済めば、あとは、便利に使えるように必要なアプリを揃えていきます。比較対象が最早骨董品のLynx 3Dなのであれですけれど、いまのところストレスなく動いてくれていますよ。
P-01Dの、Lynx 3Dとの比較風レビューはこちら
あとシャッター音が結構大きくて不快なので下のサイトを参考に弄ってみたりとか。
P-01Dのカメラのシャッター音を消す(不完全ですが)
(追記)P-01Dのカメラを完全に無音にする方法のメモ
しばらくは、この新しいおもちゃで遊んでいます。
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