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2013年3月11日月曜日

Coursera初体験を終えて

12月頃から、知人がおすすめしていたCourseraのコースの1つ、Think Againを受講していました。随分ビハインドしたけれど、今日、最終期限ギリギリでなんとか最後の課題を終わらせたので、初めてCourseraでコースをとった感想などをメモ。
Courseraってなんぞ?というかたはこちらもどうぞ
→CourseraのThink Againが面白くてひろくおすすめしたい

http://www.corsera.org/

オンラインで講義を受けるということについて

Courseraどころか、オンラインでコースを受講するというのはこれが初めての経験でした。オンラインで人が話しているのを見る、というのは多くの人にとって自然な行動になっていると思います。ぼくも生まれた頃にはテレビがあったので人が画面の中でしゃべっているのを見るのは違和感ゼロです。オンラインでも故ジョブスのプレゼンをYoutubeでみたり、Tedの講演をビデオで見たりしたことがありました。人が話しているのをPCの画面上で見ることには抵抗がありません。

でも、クラスとなると勝手が違ってきます。疑問点がある時にはどうしたら良いのか、理解度のチェックはどうなるのか、成績はつくのか、つくのであればどのように評価されるのか、ただビデオを再生すればコースが成り立つものではないです。そのあたりをCouseraがどのように扱っているのか説明しながら感想でも書いていこうと思います。ただ、まだThink Again 1コースしか受けたことがないので、もしかしたら他のコースでは違うのかもしれません。

コースの構成について

基本的には週に1回、講義のビデオと理解度チェックの選択形式のエクササイズが新たにアップデートされます。

講義のビデオはオンラインでストリーム形式で見られますし、ダウンロードすることもできます。ストリーム形式では再生速度を調整したり、英語の字幕を表示することもできます。また、スクリプトを単体でダウンロードすることもできました。
このあたりは英語を母国語としない人や、常にオンラインではいられない人への配慮もあり、行き届いているように思います。

エクササイズはビデオ講義の内容についての理解度を計る選択形式のものです。解き終わると自動的に採点され、解説が表示されます。Think Againの場合は、エクササイズは何度でも挑戦することができます。

それから、3週間に1回、Quizが出題されます。それまでの3週間の内容について問うもので、こちらも選択形式です。こちらも自動的に採点され解説が表示されますが、1度しか挑戦することができません。でも似たような内容のQuizが4つ用意されており、それぞれ1度だけ挑戦出来ます。

疑問点について

講義で疑問があった場合にどういうふうに解決するのか、単純にビデオを見直す、ということはできますが、それだけで解決するとは限りません。
そうした場合に対しては、フォーラムやGoogle Hangoutなど、受講者同士のコミュニケーションを促進する機能が提供されています。相互扶助で乗り切れということでしょうか。無料のコースなので教員やTAがサポートというわけにはなかなかいかないのでしょう。

残念ながらフォーラム等には参加出来ませんでした。正直そこまで余裕なかったです。
エクササイズの解説がしっかりしたものが用意されていたので、講義を見て、エクササイズを解いて、解説を読み、もういちどエクササイズを解く、という流れでおおかた理解できたつもりでいました。

講義のボリューム感

始める前に思っていたよりも結構重かったです。12月1月は比較的時間に余裕のある生活を送っていましたが、毎週次の週の講義がアップデートされてから前の週のものを慌てて消化する感じでした。
2月になって忙しくなってくると、全く追いつかなくなって、こうして延ばし延ばし、最終期限ギリギリまでひっぱてしまいました。他にもいくつかのコースにエンロールしていましたが、同時期に複数コースはこなせないと思いアンエンロールしてしまいました。

これは、講義のボリューム感というよりは、生活の中でどれだけ時間を避けるかという問題だと思います。ただ講義を見てエクササイズとクイズをこなしていくのであれば、週に3時間程度をとられればこなせるものと思います。

あったらいいなと思ったもの

進捗管理システム。
コースを終わらすためには、最低限いつまでに何をやらなければいけないのか、ひと目で分かるページがあるといいなと思いました。せっかくのオンラインプラットフォームで、必ずしも時間のたっぷりある学生だけが受講しているわけではないでしょう。限られた時間の中、新しい知見を求めて受講している人もいるはずです。
エクササイズやクイズが点在していて、締め切りもいろいろだったりするので、上手に管理できずにうっかりやりそびれてしまったということもあるかもしれません。そういうところはシステムでサポートしてくれるといいなと思います。

コースをひと通り終えて

実はまだ成績が出ていないので、無事にひと通り終えているのか自信がありません。成績評価についてもそれが解るまではなんとも言えません。

常に遅れ気味だったとはいえ、英語のビデオを定期的に聞いて問題をこなしていけたのは、内容が面白かったからです。こんな風に知的欲求を満たしてくれるコンテンツが増えてきているのは本当に歓迎すべきことだと思います。

ビデオのように視覚情報があると読書とはまた違ったインプットのされ方があると思います。また、理解度のチェックなども用意されていて知識の伝達の正確さも一定程度担保されているように見受けられます。

英語の講義なので、だれにでも推められるわけではないですけれど、スクリプトもありますし、興味あることを学べて、ついでに英語の表現なんかも学べると思えば一石二鳥です。

また興味を惹かれるコースがあったらとってみようと思います。

最近のCourseraの話題

最近では、Courseraのいくつかのコースで米大学での認定単位が取得できるようになることが話題になりました。認定には別途料金がかかるようです。まだまだ該当するコースは少ないようですが、地理的な要因や時間的な要因が教育を受ける障害となることがどんどん少なくなっていきそうです。まだ、Courseraの事業価値も高まっていくように思います。

もうひとつ、日本では東京大学がCourseraに参加することが決まっています。秋入学の話もありましたが、Courseraで世界に向けて英語の講義を発信していくことで国際化を進めていこうとしているようにみうけられます。

2013年1月14日月曜日

宅建登録実務講習2日目、修了

日本ビジネス法研究所の実施する「宅地建物取引主任者資格登録に係る登録実務講習」2日めのメモです。この登録実務講習は、宅地建物取引主任者試験に合格して、実務経験が2年未満の人が宅地建物取引主任者の資格の登録をするために必要なもの。1ヶ月の通信教育と2日間のスクーリングで構成されています。これはその2日めのメモ。

東京は雪。夜にはもっと積もっていました。
さて、まずは日本ビジネス法研究所のHPに出ている時間割を昨日に引き続き再掲。

スクーリングの時間割
1日目1.宅地又は建物の調査、媒介契約、価格査定、広告、資金計画、条件交渉等9:00~17:00
2日目2.法第35条に規定する重要事項の説明と重要事項説明書の作成の演習
3.宅地又は建物の取引に係る標準的な契約書(37条書面)の作成の演習、売買契約の締結、決済、引渡等
9:00~15:30
修了試験15:45~16:45


で、昨日の1日目は、「宅地又は建物の調査」だけやりました。こんな調子で終わるのかなあと心配していましたが、結論から言うとあっさり終わりました。それも上の時間割よりも早く。

午前中は、媒介契約書の作成を説明→演習の順に学び、1日目の残りの「価格査定、広告、資金計画、条件交渉」については簡単な説明だけでさらーっとと流します。ここで11:30くらいからお昼休憩。

午後は、昨日から扱っている事例について重要事項説明書の作成の説明と演習、37条書面の作成の説明と演習をこなし、残りの「契約締結、決済、引渡し」の流れについて簡単に説明を受けました。

そして15:30から修了試験。試験内容は正誤問題が20問、重要事項説明書、37条書面の穴埋め問題が10問。それぞれ8割以上で合格です。制限時間1時間でしたが、30分くらいで終わり、終わった人から採点して修了証をくれるので、16:00過ぎには退出出来ました。

今日は演習の時間が多くて、演習のあいだは講師は40人の受講者の間を廻って全員の解答を見たり質問を受けて結構時間をとるので、作業が終わってしまうと大してやることもなくぼーっとしていられました。昨日ほどのしんどさはなかったです。

重要事項説明書と37条書面の作成という、まあ宅地建物取引主任者の独占事務の肝のところに触れられて、なかなか面白かったです。あと、土地と中古建物の売買の媒介の事例にそってずっとやっていましたが、やっぱり不動産の売買は扱う価格がでかいなと。1億円くらいのやり取りだと3%+6万円報酬でも300万円越えますもんね。不動産営業のインセンティブ載せた給料が高いわけだ。

修了試験については、出る場所は講義の説明の中ではっきり「ここ出します」と言っていましたし、この2日間でやったことからしか出ないうえ、何を見て回答してもいいので特に用意をしていかなくても問題ありませんでした。落とすための試験ではなくって、2日間ちゃんと聞いてたかの確認みたいなものです。

受講者はちょうど40人。内、男性32名、女性8名。男性は20代から50代くらいまで万遍なくました。女性は20代、30代とちょっと年齢層が若め。

1人、20代前半の「女の子」って感じの女性がいて、文房具が電卓までピンク色で揃っていてすごいなあと思って眺めていたのですが、演習のたびにものすごく熱心に質問するので近くにいてそれを聞いていればいいので楽でした。ありがとう。

帰り際に修了証と一緒に、登録に必要な書類等の書かれた紙をもらいました。やっぱり登録には4万円弱かかるみたい。今年の10月くらいまでは法定講習免除で登録できるようなので、それまでにお金に余裕がある状態になったら登録しようかなと思います。


全然関係ないけど近くにBook offがあったので昼休みに覗いて何冊か本買ってしまった。最近結構物買ってるなあ。買ったのは次の3冊。



ホームレス入門―上野の森の紳士録 (角川文庫)


21世紀の歴史――未来の人類から見た世界


新訂 孫子 (岩波文庫)

1冊めは完全にタイトルとパッケージ買い。ジャック・アタリの21世紀の歴史は一度借りて読んだけど急いで読んでもったいなかったと思って再読用に。孫子はずっと興味あったので。ブックオフ、やっぱり安いや。ネットもいいけど送料考えると中古の本は必ずしも安くない。
図書館の本が溜まっているので後回しになりそうではあるけれど。


2013年1月13日日曜日

宅建登録実務講習1日目を終えて

12月に宅地建物取引主任者資格試験の合格通知が来たので、「宅地建物取引主任者資格登録に係る登録実務講習」を受けることにしました。この実務講習を受けて終了するか、宅地建物の取引に関する実務経験が10年以内に2年以上無いと宅地建物取引主任者の資格の登録はできないのです。2日間で2年以上の実務とかどういうことなんだと疑問に思いつつ。1日目が終わったので、登録実務講習でどんなことやったのかとかメモとして残しておきます。

写真はたまたま同じフロアの別の会議室でやっていたコミケット83スタッフ集会の掲示。
そんなに大きなビルでもないのにフロアに喫煙室があったのが印象的。

この1/13、1/14の二日間、折角の連休ですが9:00−17:00のスケジュールで受けています。いくつか検討しましたが、HPの見た目があまりに前時代的なものを省いて、安めなところということで、日本ビジネス法研究所の講習を受けることにしました。そういえば、上で2日間とかきましたが、一応1ヶ月の通信教育と2日間のスクーリングのセットということで、1月前に通信教育のテキストと課題が送られてきていました。課題といっても特に提出が必要なものではありません。スクーリングの前日にテキスト見ながら半分くらいやりました。スクーリングの2日めに修了試験があるのですが、どうやらこの課題から出るようです。とはいえ持ち込み可の修了試験なので、きっとなんとかなるはず。

さて、1日目ですが、日本ビジネス法研究所のHPによると、スクーリングのスケジュールは以下のとおりです。

スクーリングの時間割
1日目 1.宅地又は建物の調査、媒介契約、価格査定、広告、資金計画、条件交渉等 9:00~17:00
2日目 2.法第35条に規定する重要事項の説明と重要事項説明書の作成の演習
3.宅地又は建物の取引に係る標準的な契約書(37条書面)の作成の演習、売買契約の締結、決済、引渡等
9:00~15:30
修了試験 15:45~16:45

で、今日実際やったのは、「宅地又は建物の調査」、まで。お、終わるのかな明日で。不安だ。

参加者は40人くらいで、講義をする講師が1人、サポートが1人という体制でした。参加者は20代−50代くらいまで。男性が大多数ですが女性もちらほらと。女性のほうが年齢層低めだった気がします。

講義は中古物件売買の媒介を、受付から決済・引渡しまでの一連の流れを順を追って学習するという形をとっています。テキストと資料例を使った説明を受けたあと、自分で資料を読んで手を動かして、必要な事項のチェックシートを埋め書類を作成する練習をするという流れでした。宅建試験のときになんとなくテキスト順に頭に突っ込んだ知識を思い出して実務の手順順に並べ直す感じ。

講師は女性でした。すごくハキハキ話すので話し方で眠くなるということはなかったです。ちょこちょこ名簿見て、名指しで質問したりしていました。
受付→公簿調査→面接聞き取り・現地調査→法令上の制限調査→生活関連施設調査の順番だったかな。それぞれの項目で説明を受けてチェックシート埋めて、を繰り返して1日ずっとやっているのはなかなかしんどかったです。テキスト全然読んで行かなかったので常に集中して聞いていないといけなかったのも、しんどいのにつながったかなあ。

何処に行ったらどの公簿やら図面見られるのとかはなかなか興味深かったです。宅地または建物の調査はなかなか負担が大きそうだけど、賃貸の場合も同じくらい手間ひまかけてやっているんでしょうか。だとしたら雑な営業になるのも少し納得してしまうなとも思ってしまいました。

そもそも宅建まわりの知識に興味を持ったのは、一昨年不動産屋の営業にかなり舐めた真似されてムカツイたからですが、賃貸媒介なんて彼らにとっちゃ単価の低い売り物ですもんね。そこまで手間かけられないのかもしれません。調査とかの手間暇考えると売買媒介にくらべてコスパ低そうな気もしますし。でもやる以上は真摯であるべきと思います。やらないことはやらないといって欲しいし、やっていないことをやったとも言ってほしくない。

あんまり人のこと言ってると、自分はどうなのさ?ってなるので、愚痴はここで吐き切って我が振り直しますよ。

2012年12月26日水曜日

CourseraのThink Againが面白くてひろくおすすめしたい



無料教育オンラインプラットフォームCourseraで12月から始まったデューク大学Walter Sinnott-Armstrong、Ram NetaによるコースThink Againがとても面白いので、まだ途中ですが、初めて利用したCourseraの感想も兼ねて書き留めておきます。

Courseraって?

Courseraはスタンフォード大学のAndrew Ng、Daphne Kolleが立ち上げたインターネット上で世界中から無料でアクセスできるオンライン教育プラットフォームです。ミシガン大学、プリンストン大学、ペンシルバニア大学、カリフォルニア工科大学、イリノイ大学といった米国の大学や、英エジンバラ大学、カナダのトロント大学、スイス連邦工科大学ローザンヌ校などが参加しています。このオンライン教育プラットフォームの分野は、MITとハーバードのedxや、カーンアカデミーなど、ここ数年で一気に活性化しているように思います。私はまともに利用すのはこのCourseraが初めてです。

Think Againについて

Think AgainはそのCourseraにおいてデューク大学のWalter Sinnott-ArmstrongとRam Netaによって提供されているコースです。2012年11月26日に始まり、12週間で終了します。副題にHow to Reason and Argue「論理的に考え論議する方法」とあるとおり、論理的思考についての講義です。公式ページにあるコースの概要を引用しておきましょう。
Reasoning is important.  This course will teach you how to do it well.  You will learn some simple but vital rules to follow in thinking about any topic at all and some common and tempting mistakes to avoid in reasoning.  We will discuss how to identify, analyze, and evaluate arguments by other people (including politicians, used car salesmen, and teachers) and how to construct arguments of your own in order to help you decide what to believe or what to do. These skills will be useful in dealing with whatever matters most to you. -Think Again, Coursera https://www.coursera.org/course/thinkagain
要するに、論理的に考えることは重要だよ、いろいろ役に立つよ、論理的思考の方法について基本的なことをやるよ、ということです。

私が面白いと思ったのは、講義は当然英語で進んでいき、議論の対象も当然英語で、内容は論理的に考えることですので、自然、この講義を受けることで英語という言語そのものの理解が促されるというところです。英語で文章を読む機会のある人にとっては、その読み方を整理する良いきっかけになるのではないかと思います。
例えば、いま4週目の講義を受けていますが、ここではand と or の論議の中での役割について詳しく説明されています。1-3週目では文章の中でどの部分が前提でどの部分が結論なのかの見分け方などについて学びました。まさに”These skills will be useful in dealing with whatever matters most to you.”のとおりで、英語を読んだり聞いたりする時にはきっと役に立つ内容かと思います。私もいままで英文を読むときになんとなくやっていたことを、意識して整理できて非常にすっきりしました。

コースの進め方について

基本的には5分-25分くらいの講義ビデオを見て、選択形式の練習問題を解くという流れです。講義ビデオの中にも選択形式の問題が挿入されているものがあります。そして単元の終わりごとに小テストのようなものがあります。

講義は、教室での講義を撮影したものなどではなく、オンライン用に撮影されています。形式は講師に一任されているのか、ホワイトボードを使ったり、PCの画面?を出したり、それぞれに個性が出ています。講義は英語ですが、ゆっくりめに話していますし、重要なポイントは文字で説明しているので理解しやすいと思います。また、英語の字幕を表示することもできます。

講義は何度でも見られますし、練習問題も何回でも出来ます。単元の終わりにある小テストは1度しか出来ません。どうやらこちらで成績をつけるようです。

ほかにも、コースを受講している人たちが利用できるディスカッションフォーラムやGoogle Hang Outなどが用意されていますが、こちらはまだ利用していません。講義を聞いて課題をこなすだけで結構なロードで、そこまで手が回っていないのが正直なところです。

週に1回、新しいビデオと問題が追加されます。コース説明では週に5-6時間の学習量と書かれていますが、ビデオと課題をこなすだけならそこまでかからないと思います。

おすすめしたいわけ

私は文章を読むのが好きなので、単純に英語が読めると読める文章が増えて幸せです。翻訳されていない文章も多いですしね。なので、基本的には英語出来たほうがハッピーだよなーって思っています。
また、インターネットのおかげもあって、少ないコストで大量の情報を得ることが出来るようになっていて、わたしたちは日々、その情報を取捨選択しています。その取捨選択のフィルターはより論理的であるほうが、よりハッピーになるとも思っています。
このため、英語について理解を深めたり、論理的思考について整理したりすることで、よりハッピーになれるんじゃないかなと思うのです。このThink Againはそのために最適なコースです。

まだ、半分も行っていませんし、興味があれば除いてみたらいかがでしょうか。

と、誰かにおすすめしたいのですが、周りに人がいないので書いてみました。

Think Again, Coursera