2012年12月7日金曜日

MacBook Pro 13" Mid 2010に1TBHDDと250GBSSDを載せる!(3)取り出した光学ドライブの行方


これはMacBook Pro 13"の光学ドライブを1TBHDDに、元々の256GBHDDを250GBSSDに換装しようという試みです。今回は取り出した光学ドライブをどうしたかという話。

おおまかな流れ
①光学ドライブをHDDに換装←この記事はここが終わったあと
②写真や音楽などのデータざっくりオリジナルのHDDから追加のHDDへ移動
③インストールディスクから起動し、ディスクユーティリティを使ってSSDにオリジナルのHDDをコピー
④オリジナルのHDDをSSDに換装

前の記事
http://blog.worldwidewaddle.net/2012/12/macbook-pro-13-mid-20101tbhdd250gbssd2h.html

HDDを追加する代わりに取り出した光学ドライブをどうしたかという話。
あまり使わないとはいえ、やはりまだ光学ディスクからインストールするソフトなどもありますし、③の手順でインストールディスクから起動しなければなりませんから、外付けの光学ドライブが必要になります。
手持ちもなかったので、取り出した光学ドライブをそのまま外付けにしました。

使ったケースはこちら。

スリム光学ドライブケース(SATA) DC-SS/U2

秋葉原テクノ・ハウス東映にて1,000円にて購入。
ケース自体はプラスチックで安っぽいです。USBケーブルが2本、データ兼用と電源専用のものが付属します。
マウントは問題なく、MacBook ProのドライブだとUSB1本で動きます。ただし、ドライブをケースに固定するためと思われる2つあるネジ穴の位置は1本しかドライブと合っていないため固定には難有りです。ベインも使えないのでディスクスロット剥き出しになりますし、持ち運びには向きません。しかし家においておいて使う分には、用は足ります。

資源の有効利用に。

MacBook Pro 13" Mid 2010に1TBHDDと250GBSSDを載せる!(2)光学ドライブをHDDに換装

これはMacBook Pro 13"の光学ドライブを1TBHDDに、元々の256GBHDDを250GBSSDに換装しようという試みです。今回は光学ドライブを1TBHDDに換装します。

おおまかな流れ
①光学ドライブをHDDに換装←この記事はここ
②写真や音楽などのデータざっくりオリジナルのHDDから追加のHDDへ移動
③インストールディスクから起動し、ディスクユーティリティを使ってSSDにオリジナルのHDDをコピー
④オリジナルのHDDをSSDに換装

前の記事
MacBook Pro 13" Mid 2010に1TBHDDと250GBSSDを載せる!(1)発端と準備編

とりあえず、光学ドライブのHDDへの換装はうまくいきました。
換装の手順は下の方に書きます。

HDD2つ載せ!Negotiated Link Speedが1.5 Gigabit から3 Gigabitに変化しました。

Xbenchの結果は61.79。オリジナルのHDDが46.63だったのでそれよりは良いスコア。
ちょっと音が気になります。コスト重視で選んだのである程度はしょうがないですかね。

以下換装の手順です。
まず使ったのはこちら


KEIAN 光学ドライブ用 HDD/SSDマウンタ MacBook対応 KD095-M(付属のものでは、ネジが2つ足りませんでした。注意してください。)

HDDは安かった東芝のもの


東芝 TOSHIBA 2.5インチHDD(SerialATA)/容量:1TB/回転数:5400rpm/キャッシュ:8MB MQ01ABD100



まずは裏蓋のネジを外します。

写真がくらいですが、ちょうど見えている3本だけ長いネジなので注意が必要です。全部で10本です。

光学ドライブを外すためにネジを外していきます。手前の2つはHDDを留めているもので、抜かなくても大丈夫です。HDDのマウントの様子を見たかったのと外してしまったほうが作業が楽なので抜きました。。左上の上からの矢印の2本も、抜かなくてもドライブを外せます。

光学ドライブを外したところ。

マウンタにHDDを固定します。KEIAN 光学ドライブ用 HDD/SSDマウンタ MacBook対応 KD095-Mには、6本ネジが付属しています。太く短い4本がHDDをマウンタへ固定するためのものです。残りの2本は光学ドライブにネジで止められている留め具をマウンタに付け替えるときに使います。元のネジだと短くてとどかないのです。この留め具は下の写真の青い矢印のところに止めるためのものです。また、元の光学ドライブについていたケーブルを付け替えておきます。

マウンタを光学ドライブのあった位置に固定します。ちょっとわかりにくいですが赤い矢印で示した2本のネジは、元の光学ドライブを固定していたネジでは長さが足りません。同じ径の適当なネジを探してきて使いました。また、青い矢印で示したところは、上述のように光学ドライブから留め具を付け替えて留めます。

配線など全て元に戻したら、裏蓋を閉じて起動です。

起動時に警告が出ますが、初期化か無視を選べば良いです。初期化を選ぶとディスクユーティリティが起動するのでフォーマットしてあげます。無視した場合には自分でディスクユーティリティを立ち上げます。

以上。

結構細かい作業がおおくて、ミニ四駆いじってた頃から持っているタミヤのピンセットが役に立ちました。

疲れたので今日はここまで。
次回はデータを新しいHDDへ移動して、トルクスドライバーを手に入れて、SSDへの換装に挑戦します。



2012年12月6日木曜日

MacBook Pro 13" Mid 2010に1TBHDDと250GBSSDを載せる!(1)発端と準備編

これはMacBook Pro 13"の光学ドライブを1TBHDDに、元々の256GBHDDを250GBSSDに換装しようという試みです。

最近、カメラを買って写真をよく取るようになりました。RAW撮影してあとで現像してみるなんてことも初めてみたのですが、ファイルがどんどん溜まっていきます。元々の容量の256GBが埋まってしまうのが現実的になってきたので、写真は外付けのHDDに移すことにしたのですが、これもなかなか面倒です。外付けHDDのあるところでないとその作業ができないのが辛い。MBPだってラップトップなんです。好きなところで弄りたいじゃないですか。
ということで内蔵HDDの容量をアップしよう。どうせなら速いのがいい。速いといえばSSD。しかしSSDで容量アップ、たとえば512GBなどにするとなかなか値が張ります。どうしようかと考えていて、光学ドライブほとんど使ってないじゃん、SATA接続じゃん!ということに気づき、起動ドライブをSSDに、光学ドライブを大容量HDDに換装しよう!と思い立ったのでした(一昨日)。

色々と調べて用意したのはこちら
まずSSD

Samsung SSD840 ベーシックキット250GB MZ-7T250B/IT

そしてHDD

東芝 TOSHIBA 2.5インチHDD(SerialATA)/容量:1TB/回転数:5400rpm/キャッシュ:8MB MQ01ABD100

そしてアマゾンの評価が微妙な光学ドライブ用マウンタ

KEIAN 光学ドライブ用 HDD/SSDマウンタ MacBook対応 KD095-M

おおまかな流れとしては、
①光学ドライブをHDDに換装
②写真や音楽などのデータざっくりオリジナルのHDDから追加のHDDへ移動
③インストールディスクから起動し、ディスクユーティリティを使ってSSDにオリジナルのHDDをコピー
④オリジナルのHDDをSSDに換装
を考えています。うまくいくかどうかは知らない。電源容量とかバッテリーとか重量とか熱とかいろいろ問題がありそうな気もする。それ以前に相性とかね。

とりあえず現状、OSは10.6.8です。この換装が上手くいったらOSもアップデートするんだ。
オリジナルのHDDのXbenchの結果は次の通り。


システムプロファイルはこんな感じ


Negotiated Link Speed がどちらも1.5Gですね。そういうものなのかしら。

とりあえずこれから「①光学ドライブをHDDに換装」を実行してみます。
つづけ

平成24・25年登録実務講習機関受講料比較まとめ

宅建の合格証書が届いて、合格証と一緒に「登録実務講習機関一覧」という紙がついてきたので、どーせみんな一度しか受けないんだし、どれが内容優れてるなんてわかんないだろうから受講料だけ比べてみようと思って調べたのでメモを残しておきます。
実務経験はないのですが、登録実務講習受けたほうがいいのかなあと悩み中です。一生使わない可能性高いけど、もし必要になるなら早く受けといたほうが試験の記憶残っていて楽な気がするので。


1.公益財団法人 不動産流通近代化センター
ウェブページ:http://www.kindaika.jp/koshu/jitsumu/
受講料:20,500円

2.株式会社東京リーガルマインド
ウェブページ:http://www.lec-jp.com/takken/kouza/jitsumu/
受講料:20,500円

3.株式会社 日建学院
ウェブページ:http://www.nik-g.com/course/takken02/about.html
受講料:22,000円

4.TAC 株式会社
ウェブページ:http://www.tac-school.co.jp/kouza_takken/takken_jitumukou.html
受講料:19,000円

5.株式会社 総合資格
ウェブページ:http://hotei.shikaku.co.jp/takken_jitsumu/index.html
受講料:20,000円

6.株式会社 九州不動産専門学院
ウェブページ:http://www.l-mate.co.jp/menjo6.htm
受講料:26,250円 12/10までの申し込みで12,600円
※スクーリング九州のみ

7.株式会社 日本ビジネス法研究所
ウェブページ:http://www.bho.co.jp/takken/jitsumu.html
受講料:24,000円 12/20までの申し込みで14,000円

8.一般社団法人 宅建実務教育センター
ウェブページ:http://www.takkyo.com/
受講料:13,000円 12/17申し込みまで

9.一般社団法人 職能研修会
ウェブページ:http://www.shokuno.jp/
受講料:18,500円 12月中申し込みで17,000円

10.株式会社 住宅新報社
ウェブページ:http://www.takkengoukaku.tv/kouza/jitsumu.php
受講料:19,000円 早期割引14,500円

11.株式会社 Social Bridge
ウェブページ:https://siltas.jp/lecture/
受講料:21,000円 キャンペーン価格18,900円
※大阪のみ

12.株式会社 Kenビジネススクール
ウェブページ:http://www.ken-bs.co.jp/index-kikin.html
受講料:20,000円 24年度試験合格12月中申し込み19,000円

13.一般財団法人 ハートステーション
ウェブページ:http://www.kanagawa-takken.or.jp/chiiki/post-34.html
受講料:18,000円 
※スクーリングの場所不明 神奈川?

思ったより値段に幅あったけど、有名ドコロは似たようなものか。東京で受けられて一番安いのは8番だけど、ウェブページがちょっと怖い。7番も安いが申し込む前にスクーリング開いてるか確認できないのね。10番が安めでページも安心感あって良さそう。
安いところは直ぐ埋まるのだろうなと思いつつも、まず受けるかどうか決断しないと。


ちなみに宅建の勉強はサクッとうかる宅建シリーズのテキストと過去問集を2周ずつくらいと、当日各スクールが配っている法改正や統計を暗記する、というのをやりました。
サクッとうかる宅建テキストと厳選過去問題集

サクッとうかる宅建テキスト2013年度版

サクッとうかる宅建厳選過去問2013年度版

<追記>宅建登録実務講習に行ってきたのでメモ書きました1日目2日目

2012年12月4日火曜日

日常 with OLYMPUS XZ-1

一の酉から福岡まで。XZ-1とは大抵いっしょです。




今年もあと一月。来年どうするか全く先が見えないけれど、今年やるっていってたことはなるべくやっとこうと思って、やっすいフィルムスキャナ注文した。届いたら昔のネガフィルム読み込ませる作業が待ってる。

買ったのはケンコーのKFS−500。
(追記:KFS-500の使用感想、業者スキャンとの比較レビュー書きました
 

2012年12月2日日曜日

THE FHUTRE IS JAPANESE(VA)|読書記録


日本をテーマにしたSFアンソロジー。日本人のものが5篇、海外の人の作品の翻訳物が8篇。翻訳は結構不自然な言い回しが目立って、好みではなかった。わざと翻訳っぽい翻訳をしているのかもしれないけれど、それにしたって、というのがちらほら。以下、それぞれの雑感。敬称略。


◎「もののあはれ」 ケン・リュウ
震災直後の日本人への海外から評価を思い出す、ステレオタイプな日本人像って感じ。でも割と好き。自己犠牲の描写は『アルマゲドン』とか『インディペンデンス・デイ』とかでも出てくるし、日本に対するイメージ独特のものではないのだろうと思うけれど、滅亡に瀕する地球で、他地域では動乱が起きているのに日本では静かな生活が続いているという描写は、彼の日本人へのイメージなんだろうなと思う。この著者のストⅡ日本人キャラみたいな名前はなんなんだろ。

△「別れの音」 フェリシティ・サヴェージ
ごちゃごちゃしてあまり好みではない。ベーシックインカム導入のベースにSF装置があってちょっと吹いた。

○「地帯兵器コロンビーン」 デイヴィッド・モールズ
日本といえば、ロボットアニメ、というのもひとつのイメージなのかも。アニメノベライズ風。短編には収まりきっていなかった印象。ロボットアニメを題材にして、ハリウッドで作る戦争映画みたいなのりでガチで書いてる作品あったら面白いだろーなあと思った。この人だけ著者紹介で殆ど何も書かれていなかったのはなぜだろう。

△「内在天文学」 円城塔
世界観の説明に終始している感じで好みではない。

○「樹海」 レイチェル・スワースキー
ホラーとSFの境目ってなんなんだろうと思いつつ読んでいた。日本人が描いていると言われても信じるかも。

△「」 パット・キャディガン
困った、タイトルも中身も思い出せない。

◎「ゴールデンブレッド」 小川一水
この本の中では一番面白かった。文化交換をベースに日本文化についても書いていてテーマにも合っている。ほっこりするストーリに皮肉が透けて見えて面白い。

△「ひとつ息をして、ひと筆書く」 キャサリン・M・ヴァレンテ
中国系ファンタジー。正直良くわからない。

△「クジラの肉」 エカテリーナ・セディア
捕鯨文化、というのも日本に対するイメージの一つだよね。

○「山海民」 菊地秀行
物語は好みだけど、世界感がおおざっぱ。バランスが難しい。

△「慈悲観音」 ブルース・スターリング
対馬が舞台の歴史改変小説。ちょっと良くわからない。

◎「自生の夢」 飛浩隆
SF装置がちょっと、ぼくらは都市を愛していた(神林 長平)の情報震に似ている。描いているものは全く違うけれど。情報社会という言葉が出て久しく、いまの生活の情報インフラへの依存度を見ると、それに異常が起こったら、という発想がたくさん出てくるのは自然かも。そういう意味ではホラー味もあるよね。

○「The Indifference Engine」 Project Itoh
何故英文掲載したのかよくわからない。読んだことあったので割愛。

「ゴールデンブレッド」が良かった。小川一水さんのもの、他にも読んでみよう。

K-01可愛い|PENTAX K-01の使用感レビュー・感想メモ

K-01ブラック×イエロー


PENTAX K-01を買いました。ブラック×イエロー

オリンパスのXZ-1を買ったばかりで、随分気に入っていたので、しばらくカメラを買うつもりはなかったんです。いずれ買うならオリンパスのミラーレスかなあとなんとなく思っていました。

でもたまたま、道すがらK-01を展示してあるのを見て、見た目に惹かれ。ちょっと調べて触りに行き、抗えなくなって購入してしまいました。

どこに惹かれたのかは自分でもよくわからないのですけれど。
買わない理由なら沢山挙げられるのですけどね。ミラーレスの割にでかいとか、ファインダー付けられないとか、待ってたら確実にもっと値段下がるだろとか。Kマウントのレンズ持っているわけでもなし。


レンズキットで購入しました。smc PENTAX-DA40mmF2.8 XSビスケット。ファームウェアはこの時点で最新のものに更新しています。他のレンズは持っていません。撮影は基本手持ち。動画には使っていません。

以下、使用感

起動は速い。初期設定ではロゴが表示されますが、設定で非表示に出来ます。そうすれば電源入れて1秒かからないくらいで撮影出来る状態に。
AF/AEロックボタンの位置は使いやすい。とりあえずAEロックに設定して使っています。
上面のグリーンボタンや露出調整ボタンは押しにくい。特にグリーンボタンは構えたままで、というのは難しいと思います。レッドボタンにプレビュー、グリーンボタンにフォーカスアシスト設定して使っています。
フォーカスアシスト便利です。ピント合っているものの輪郭を白く表示してくれる機能です。多少幅がありますが、MFの時も拡大せずにフォーカスアシストだよりでも十分正確に撮られるので楽ちんです。
液晶は特別見難くくはありません。晴天の真昼に見辛いのは仕方のないところでしょう。

露出は明るめ。常時ひとつ下げて使っています。
AFの合焦は気にならない速さ。十分に正確。夜でも、光っているものに対してはそこそこ正確に合焦していると思います。
手振れは、夜、手伸ばして撮ったりしても、DA40mmF2.8 XSで1/50くらいまでは大丈夫そう。しっかり構えれば1/15くらいは大丈夫かな。便利になったものです。

SDカード入れたりケーブル類のインタフェース担っている場所のカバーがゴムみたいなのが、唯一、気に入らないところ。閉まっているのかよくわからないし、そのうち絶対外れてどっかいっちゃうって(実際の強度はどうあれ)思ってしまうのが嫌だ。



smc PENTAX-DA40mmF2.8 XSのこと
軽い。うっすい。ので着脱はしにくい。ピントリングは使いにくくはなし。
40mmの画角に特に違和感はないけれど、寄られないのは結構辛い時がある。40cmて結構遠い。でもその不便感を補って余る軽さと薄さだと思う。
写りのことは論じられるだけのもの持っていないので割愛。
評判よく寄られる35mm Macro Limitedと薄くて軽いこの40mmビスケットで標準レンズどっちが良いか買う前に少し迷ったけれど、レンズキット33,000円の価格を思うと40mmビスケットのコスパはすごいと思う。


このカメラ持っていると、レゴみたい、とかおもちゃみたい、ってよく言われます。貸して、って言われて渡すと重くてびっくりする(落とされそうでこっちもびっくりする)。トイカメラのような、そのチープな感じの外観はとても好きです。といっても、上部のアルミパーツのせいか作り自体が安っぽい感じはしないです。

ミラーレスの主流は、独自のマウントを持ってEVFを載せた薄く小さく軽い方向へ行くのでしょう。K-01みたいな以前のマウントを引き継いだデカイ奴がどんなふうになっていくのか見ものです。

(追記)smc PENTAX-A 35-70mm F3.5-4.5買い増しました。